ホワイトニング・セラミック@大阪市北区
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ホワイトニングの注意点

ホワイトニングの注意点
健康な歯と歯肉

ホワイトニングするには歯と歯肉が健康であることが大切です。虫歯のある方や歯周病で歯肉が腫れている方にはおすすめできません。

知覚過敏(冷たいもの・熱いものに敏感にしみる)

冷たいもの・熱いものに対して敏感にしみる歯(知覚過敏)がある方は、診察時に必ずお申し出ください。その程度によっては、ホワイトニング前に知覚過敏に対する特別な処置が必要な場合があります。また、現在はそのような症状がない方でも、ホワイトニング中わずかに歯がしみるような刺激を感じることがあります。またまれに帰宅後、歯が過敏にしみたり鈍痛のような症状がでることがありますが、回復しますので、ご安心ください。

露出した歯根の表面

歯肉の退縮などによって露出した歯根の表面は、知覚過敏になるのを防ぐためにホワイトニングできません。また、このような歯は、ホワイトニング中わずかにしみるような刺激を感じることがあります。あらかじめご了承ください。

ホワイトニングの範囲

上下前歯~小臼歯までの範囲が同時にホワイトニングできます。ただし、詰め物・さし歯など人工的な修復物はホワイトニングされませんので、白くなりません。このような修復物がある場合、後日審美的な理由で修復しなおす必要が生じるかもしれません。また歯が重なっているなど著しく歯並びが悪い箇所もホワイトニングできない場合がありますので、ご了承ください。ホワイトニングされるのは、歯の前面のみで内側(舌面および咬合面)はホワイトニングされません。

ホワイトニングの効果

ホワイトニングによってあなたの歯がどれくらい白くなるか、あらかじめ予想することは非常に困難です。同じ色に見える歯でも薬剤に対する感受性はさまざまで、それを施術前に知ることは出来ません。ホワイトニングの効果には個人差があることをご了承ください。しかし、当クリニックのホワイトニングは、各種ホワイトニングやブリーチ法の中でも最大限に強力な効果があり、しかも安全な薬剤を使用しています。

食事の制限

ホワイトニング後48時間は歯の着色を防ぐため、白色または透明の食品のみ召し上がることができます。ホワイトング直後の歯は、乾燥のため色素に対して非常に敏感になっているからです。また、ホワイトニング後1週間は、比較的色が薄い食品を召し上がられることをおすすめいたします。

ホームケア(ホームホワイトニング)の併用

当クリニックにおけるホワイトニングは、通常クリニックでの1回の施術と、当日よりご自宅で使っていただくホームケア(ホームホワイトニング)を継続使用していただくことで、最大のホワイトニング効果を得ることができます。ご自宅でお使いいただくホームホワイトニング直後は1時間、色素の濃い食品の飲食ができません。ホームホワイトニング後も一時的に歯の表面が色素に敏感になっている為です。

ホワイトニング効果の維持

ホワイトニングした歯も毎日の飲食による色素で徐々に着色していきます。着色の程度や速さは飲食などの習慣により個人差があります。そのような場合、汚れや着色の程度に応じてタッチアップが必要です。タッチアップとは再付着した汚れや色を除去することで、ホームホワイトニングを1日または数日間行えば、もとの白さと輝きに戻ります。ご自身の食習慣にあった適切な頻度でタッチアップを行ってください。また、毎日のケアはアメリカ審美歯科学会の推奨する歯を強化するフッ素入りホワイトニング専用歯磨きペーストスーパースマイルでブラッシングをおすすめします。

先天的な変色、着色歯の場合

当クリニックで採用しているホワイトニングは、非常に効果が高く、通常の歯の着色に対しては、十分な効果がありますが、テトラサイクリン等の薬剤による着色歯や先天的な原因による着色歯のホワイトニングには時間をかける必要があり、白さを定着させる為にホームホワイトニングを長期にわたり継続使用することが不可欠です。
また、着色の仕方によっては(縞模様をなくす為など)、2回以上の施術を考慮する必要があるかもしれません。着色歯のホワイトニングは効果の発現がゆっくりで、しかも個人差が大きいために、少なくとも6ヶ月以上のホームホワイトニングを行い、その間に経過をみながら徐々にすすめていくことになります。アメリカ審美歯科学会では、変色、着色歯の治療には歯を削らないホワイトニング法を最も安全な治療法だとして、各種治療法の選択肢の中で最初に実施すべきであると推奨しています。

妊娠またはその疑いのある方

妊娠中のホワイトニングよる異常の報告はありませんが、妊娠の疑いがある場合を含めて妊娠中及び授乳中のホワイトニングはおすすめできません。

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